IIDAについて
IIDA Japan Chapter の特長
- 国際的インテリアビジネスの場で
必須のIDを日本で取得できます - 欧米のインテリアの最新情報を
リアルタイムにキャッチできます - セミナーや勉強会などにより
自発的な継続学習が支援されます - 「アイサークル」やボランティア活動などを
通じ、会員相互が密接につながっています - さまざまなキャリア・多業種の
会員によるネットワークが生まれます - 会員特典のご紹介
国際的インテリアビジネスの場で必須のIDを日本で
取得できます
海外、特にアメリカでは、インテリア・デザイン関連団体に所属しIDを取得することではじめてインテリアの仕事に従事することができるようになります。IIDA Japan Chapterでは、海外(主にアメリカ)での商取引に必須のIDを国内で取得できます。
海外でのお仕事や海外からの仕入れをお考えの方には大きなメリットです。
欧米のインテリアの最新情報をリアルタイムに
キャッチできます
メンバーはIIDAの本部が発行する月2回発行のメールニュース「Design Matters」、年4回発行の情報誌「Perspective」が入手でき、アメリカの最先端の情報が常にキャッチできます。
また現地駐在員や海外ネットワークを生かし、展示会を中心とした充実した視察ツアーが年に数回企画されます。展示会の情報は、Webによるレポート等からいちはやく知ることができます。
セミナーや勉強会などにより自発的な継続学習が
支援されます
アメリカのインテリア・デザイン関連団体では、入会後も一定の基準をクリアしなければ会員資格を更新できません。
IIDA Japan Chapterでは、年間を通じて、主催・提携のさまざまなセミナーや勉強会、海外を含めた視察会などが開催され、メンバーの自己研鑽を支援しています。
「アイサークル」や、ボランティア活動などを通じ、
会員相互が密接につながっています
「アイサークル」(*1)では、会員の専門分野や興味を持っている分野のフォーラムに所属し、イベントやミーティング、交流会を通じて相互啓発や情報交換をすることが出来ます。また、「Book Drive」(*2)や「NCSC(NeoCon Seminar Committee)」(*3)を通じて社会貢献活動や、日本のデザインを世界に発信する機会を得ることが出来ます。このように有志が参加出来る場や機会が多くあることで、会員間のコミュニケーションの充実、IIDAでの活動を通しての新しいネットワークの構築が可能です。
(*1)「アイサークル」: アメリカ本部に登録する「FORUM(フォーラム)」とは別に、日本独自のFORUM(総称「アイサークル」)が2009年よりスタートしました。様々な領域のインテリアデザイン業務に従事しているメンバーが、それぞれの専門分野や興味を持っている分野に応じてイベントやミーティングを開き、相互啓発と情報交換をするための機関です。
日本支部の「アイサークル」のフォーラムは4つ。複数のフォーラムに登録することが可能です。
○ Commercial Forum /商業デザイン・フォーラム ○ Residential Forum /住宅デザイン・フォーラム
○ Healthcare Forum /病院福祉関係デザイン・フォーラム ○ Hospitality Forum /ホテル飲食店デザイン・フォーラム
(*2)「Book Drive」:仕事で使用済み、あるいは古くなったインテリア雑誌や専門書などを、捨てないで学校施設などに寄付をしようという新しい試み。社会貢献、ボランティア、そしてエコ対策を、IIDA日本支部の活動の一貫として行い、それを機に、インテリアデザイナーの職能、インテリア業界についてより多くの人々に知ってもらうことを目的としています。
(*3)「NCSC(NeoCon Seminar Committee)」:日本支部会員から有志が集い、アメリカで建築・インテリアのプロ向けにセミナーを実施。2009年6月にアメリカ・シカゴで開催されたインテリア展示会 NeoCon World's Trade Fairにて、"RYOKAN-Japanese Hospitality Design Nowモと題して日本のデザイン力についてセミナーを行い、その後、日本でも同テーマでセミナーを数回開催しました。アメリカでの高評価を得て、次年度以降も継続して新テーマでのセミナーを実施予定です。
さまざまなキャリア・多業種の会員によるネットワーク
が生まれます
IIDA Japan Chapterの会員資格には「プロフェッショナル」「アソシエート」「アフィリエート」「インダストリー」「スチューデント」の5つのカテゴリーがあり、インテリアに関するさまざまな経験、業種に携わる会員が集まっています。
「アイサークル」や「NCSC(NeoCon Seminar Committee)」などの独自の活動によって、普段なかなか接点のない、経験豊かなプロフェッショナル・メンバーとスチューデント・メンバーが共同作業することもあるなど、縦横を問わないコミュニケーション活動が可能です。
また、国内はもとより、海外のデザイナーとのネットワークの構築も積極的に行っています。
会員特典のご紹介
IIDAの会員になりますと、以下のような特典が受けられます。
※スチューデント・メンバーの特典に関しては現在見直しを行っています。正式告知は2011年10月の予定です。
【本部登録 正規会員】
- IIDA会員証(海外ビジネスで有効なIDカード)
※スチューデント・メンバーは除く - 国内、海外の最新イベント情報がリアルタイムでの入手
- アメリカ本部よりIIDA会誌「Perspective」の年4回送付
- アメリカ本部よりニュースレター「DesignMatters」の毎月2回送付
- IIDA Web Site メンバー用ページへのアクセス
アメリカ本部:http://www.iida.com
JAPAN CHAPTER:http://www.iida-japan.jp - アメリカ本部へのプログラムへの参加
- アメリカ本部、または日本支部主催のイベント・ツアーへの参加。
- アメリカでのデザイン・コンペへの参加
- 企業会員によるインテリア・マテリアルなどのメンバーに対する特典
【正規会員・サポーティング・メンバー共通】
- IIDA日本支部主催のイベントに会員価格で参加でき、また会員限定イベントに参加することができます。
- IIDA日本支部からの情報や企業会員からのお知らせをWebやfacebook、メルマガなどを通して受け取ることが出来ます。

![[会員の声]を見る〜会員のみなさまにIIDA JAPAN Chapterについて語っていただきました。](../images/btn/btn_voice.jpg)
