IIDAについて
よくあるご質問
IIDA Japan Chapter に寄せられる、よくあるご質問をまとめました。
【スチューデントメンバーについて】
現在、登録についての詳細条件、特典など見直しを行っております。2011年11月の正式告知までお待ち下さい。
(この件に関するご質問はお問い合わせフォームからお願いいたします)
会員のメリットはなんですか?
【本部登録 正規会員】
- 正規会員はアメリカ本部発行のIDが取得できます。
→ IDがないと入れないショールームに入れます。 - アメリカでの取引ができます。
→ アメリカではインテリアデザイン組合に入ってないと取引がスムーズに行えない場合があります。 - アメリカからのニュースレター(Design Matters:インターナショナルなインテリアの情報)・情報雑誌(Perspective)が受け取れます。
- IIDAメンバーの会員名簿が発行されます(年一回)。
- IIDA主催の海外視察ツアーに会員価格で参加出来ます。
【正規会員・サポーティング・メンバー共通】
- IIDA日本支部主催のイベントに会員価格で参加でき、また会員限定イベントに参加することができます。
- IIDA日本支部からの情報や企業会員からのお知らせをWebやfacebook、メルマガなどを通して受け取ることが出来ます。
プロフェッショナル会員とアソシエイト会員の違いはなんですか?
プロフェッショナル会員になると個人の名刺にIIDAプロフェッショナル会員であることを記載できます。
アメリカではプロフェッショナルであることがビジネスをする上での必須条件となります。
インテリアデザイン業界での経験が浅いのですが、会員になれるでしょうか?
IIDA会員にはいくつかのカテゴリーがあります。
6年未満の経験の方は「アソシエイトメンバー」になることができます。
またインテリア関連の学校(専門学校・大学等)に在学中の方はスチューデントメンバーに登録できます。
経験を積むことで、カテゴリーのアップグレードも可能です。
会員からの紹介がなくても入会できますか?
大丈夫です。入会条件を満たしている方ならどなたでもご入会を歓迎いたします。
プロフェッショナル会員は申請をいただいた後、理事会での承認が必要となります。
詳しくは「加入について」をご覧ください。
地方在住なのですが、参加できるでしょうか?
もちろんご入会いただけます。現在も、東北、中部、関西から参加しているメンバーがいます。
アメリカ本部に直接登録することもできますか?
登録できます。
入会審査はアメリカ本部での審査となり、アメリカ在住、アメリカでの仕事がメインの方等、条件が異なります。
入会費も異なります。
企業会員にとってのメリットはなんですか?
- 業界第一線で活躍している会員に向けて、ダイレクトに情報発信を行うことができます。
- 会員ネットワークを活用できます(年一回名簿発行)。
- IIDA主催で商品説明会・勉強会を行うことができます。
- 自社商品やイベント情報を、Webに掲載できます(無料)。
年会費について教えてください
【本部登録 正規会員】
- プロフェッショナル・メンバー(年会費35,000円)
- アソシエート・メンバー(年会費:25,000円)
- アフィリエート・メンバー(年会費:35,000円)
- インダストリー・メンバー(年会費:2名/62,000円、3名/93,000円)
- スチューデント・メンバー(年会費:5,000円)
- *本部入会時登録料(入会年度のみ8,000円)
尚、アメリカ本部に年会費110ドル(1人)を送金しています。
【サポーティング・メンバー】
- 個人サポーティング・メンバー(年会費12,000円)
*入会金3,000円 - 企業サポーティング・メンバー(年会費40,000円 銀行引落)
*入会金5,000円
登録料・入会金とは何ですか?
【本部登録 正規会員】
- アメリカ本部への登録料が初回のみかかります。入会時のみ発生し、IDカードが発行されます。
【サポーティング・メンバー】
- 日本支部への入会金が初回のみかかります。日本支部発行の会員証が発行されます。
年度の途中で入会したい場合、年会費はどうなりますか?
年会費:1月〜6月入会の方は全額、7〜12月入会の方は半額となります。
初回登録料:規定通りです。
海外ツアー等はありますか?
あります。年一回または二回、IIDA日本支部または企業会員主催のツアーなどが企画されます。
他のツアーにはないオリジナルな企画や、会員の資格がないと入れない施設の見学もできます。
またアメリカ本部主催のツアーなどをご案内することもあります。
【2008年〜2009年の実績】
- Maison et Objet視察ツアー(2008年・2009年1月)
- ミラノサローネ視察ツアー(2009年4月)
- アメリカシカゴNeoConツアー(2009年6月)
※2012年1月にはMaison & Objet視察及びチャリティーセール用小物仕入れツアーを予定しています。

